子供の気持ちを忘れた大人達へ子供の気持を知る為の作業

辛い時、わたしを癒してくれた曲

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 今日は少しいつもと違う形のブログを書こうと思います。

紹介したい曲があるのです!

みなさん、普段音楽を聴いていますか?

人は共感を求めるものなので、例えば幸せな恋愛中は恋愛ソングを検索、失恋したら失恋ソング、やる気の時は元気が出る歌…と、自分のその時の状況や心境に合った曲を聴きたいと感じますよね。

 そして自分の気持ちにピッタリの曲を見つけると、一日中リピートして聴いたり…誰でも経験があるんじゃないかなと思います。

 

わたしが普段聴く音楽は7〜8割が洋楽なので、日本語の曲しか聴かないよ〜という方には合わないと感じるかもしれないのですが、今日はひとつの洋楽を紹介させてください。

心を癒されたい方、自分を責めてしまい辛い方に聴いてもらいたい

これまでわたしが自分に自信がない時、一人だと感じた時、間違ったことをしたと感じた時、自己嫌悪に陥った時、何度も聴いてきた曲があります。

曲を紹介する上で、一番は心を癒されたいと思っている方に聴いていただきたいなと思いますが、心が満たされている方にも、今後困難なことが立ちはだかった時、何かを失った時、この曲が癒しや助けとなることを願います。

わたしにとっては、自分の心がどんな状態の時でも優しく癒される曲なんです。

 

この曲を聴くと心がジーンと溶かされていくような、全てから許されたかのような、なんとも言えない安心感に包まれます。

 

その曲がRobbie Williams -Angels(ロビー・ウィリアムズーエンジェルズ)です。

 

彼はイギリスの男性グループ TAKE THAT のメンバーでしたが、途中脱退し、その後ソロ活動を始めました。

とても有名な曲なので知っている方もいると思いますが、Angelsは彼の代表作となり、長年世界で愛されている曲です。

 

 

 これは2003年8月、イギリスのネブワースパークで3日間で37万人動員したライブの

映像で、広い会場の遠くの観客まで映した映像の一体感と大合唱の臨場感は圧巻です。

そしてロビーの嬉しそうな笑顔、観客の笑顔がすごくいい!

ぜひ、大きな画面で観ていただきたいLIVEです。

 


Robbie Williams - Angels ( Live at Knebworth )

 

英語なので歌詞が分からないという方の為に、また詳しく解釈を載せているサイトを見つけたので貼らせていただきます。

PCだと↑上のYouTubeの音楽を聴きながら↓こちらの歌詞を見れます

 

 

音楽は作者の意図に関わらず、聴き手それぞれの心によって色々な捉え方があるのがまた魅力です。

この曲の解釈や詞の作者の主張は色々なのですが、わたしはわたしなりの解釈で、自分が「こうだったらいいな」という捉え方をしています。

天使を信じるかどうかという次元ではなく、なぜか不思議と天使はいて、見守ってくれている。そんな気持ちになるんです。

 

天使はあなたを見捨てない。

もう困った時は神頼みならぬ天使頼み、全て包んでくれる、守ってくれる、自分の心にそんな天使を住まわせてみるのもいいかもしれません。

 

 

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