子供の気持ちを忘れた大人達へ子供の気持を知る為の作業

TwitterのDMを使ったお悩み相談をはじめました

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来ていただいて本当にありがとうございます。

Twitter上は『みお』と名乗り、最近Twitterでお悩み相談の受け付けを始めた烏星未烏(えぼしみお)です。

わたしはただの一般人です。

そんな人に相談したい人なんているのかな?でもやってみないとわからない。

という状態でプロフィールを外注し肩書を付けて開始、9月19日の今日、7日目になります。

 

 

 

わたしができることを始めようと選んだのが悩み相談

現在わたしはブログを開始してから1ヶ月半が経ちました。

当初は昔の記憶を書くことで『子供の気持ちを知ってほしい』その一心だったんです。

そして数記事書いた8月、Twitterで新たなアカウントを作ったのは、ブログを宣伝するためでした。

ブログを始めて1ヶ月経った時、なにか自分にできることはないかな?という気持ちが浮かびました。

そこで思いついたのが、ブログにも通じるかな?と思える『電話での愚痴聞き・悩み相談』です。

相談を受ける人というと、ちょっと姉御肌のしっかり者というようなイメージが湧きませんか?

残念ながらわたしはのんびりマイペース「人のお悩み聞いてる場合じゃないんじゃないの?」という感じなのですが、相談事を持ちかけられることが頻繁にあります。

友人知人に具体的な相談をされると、悩みの最善策を見つけられるように感じていました。

相談を受け付けてみようかな…一番最初に悩み相談を思いついた時は、こんなことを思っていました。

DMで相談受け付けを始める

電話の相談を受け付けるといっても、実績の数字はゼロ、ましてやどんな人間かも分からない人にいきなり相談してみようという人はほぼないですよね…

そこでまずはTwitterのDMを使って無料の相談を始めることにしました。

ある程度チャットでの相談を受け、その後に電話相談を始めようと思ったんです。

プロフィールを変え上記のツイートをした翌日に最初の相談をいただき、昨日までの件数は5件、本業がありますが、時間を見つけ相談を読み返信しています。

相談を受けるにあたり心配だったこと

誰かに相談したい、意見を聞きたい、愚痴を言いたい、ただ話を聞いてほしいetc...

そういった人は必ずいると思いました。

ですが世の中には色々な人がいます。

こういった活動をすることを良く思わない人もいるだろうなぁと思います。

またわたしの返信に納得いかない思いをする人もいるでしょう。

他にもたくさんの起こり得る可能性を考えました。

でもそれを恐れていては、わたしはなにも新しいことはできないような気がしました。

なにか起きたら、その時だ。まずは、思い立ったのならやってしまおう!

そう思いドキドキしながら始めたのです。

相談者が求めるものを客観的に考える

まだ5件しか受けていない相談ですが、5件中4件が『人間関係の悩み』です。

返信するにあたり、わたしは色々なことを考えるようになりました。

相談する方は率直な意見を聞きたいのか、それとも自分の中での決定事項に背中を押してほしいのか、または共感がほしいのか・・・

この人が求めていることはなんだろう?

ということです。

『どうしたらいいでしょうか?』という相談内容に『〇〇が最善だと思いますよ』と言うのは簡単です。

でも単純に答えがほしいなら、ネットを検索すればたくさん解決策が挙げられているし、手間をかけてわたしにDMを送るよりもスムーズなんですよね。

それがどうやってわたしを見つけてくれたのか、わざわざ文章を書き心の中を打ち明けてくれるんです。

相談者がなにを求めてわたしの元に来てくれたのか

このことをすごく考えるようなりました。

もちろん解決策を探してもいるのだと思いますが、相談をする人の心は

  • 誰かに話したい
  • 共感がほしい
  • 辛さを聞いてほしい
  • 気持ちを分かってほしい
  • 客観的な意見も聞きたい

概ねこういった思いなのかな?と思います。

メールを読み『この方は自分の気持ちを聞いてほしいだけなのかな?』逆に『率直な意見を聞きたいのかな?』

わたしの中でそういった疑問が湧いてきたんです。

もし上記の箇条書き以外で相談したい側の心理がわかる方は、ブログかTwitterにコメントをいただけると幸いです。

メールで会話することの難しさ

相談者の意図を考えた時、文章でのやりとりの難しさを実感しました。

電話だったら顔は見えないですが、声の調子から相手の気持ちがある程度伝わります。

相手が質問をしてきたり、話すのをやめれば、こちらの返事を待っているのだなとわかりますよね。

でもメールはそれができず、わたしが返信する上でどこまで(の内容)を一度の返信で書くか、これがとても難しいのです。

相手は一往復での答えを求めているのか、それとも少しずつ状況を話して徐々に話を進めてほしいのか。

また、わたしは元々のポジティブな性格から、物事を前向きに良い方に考えることが得意です。一時的に落ち込んでもすぐ這い上がってきて元気になります。

でも悩んでいる人は

  • ポジティブな回答を求めている人ばかりではない
  • 前向きな意見を聞きたい、元気になりたいという単純なことを求めているとは限らない

ということに気づきました。

その上で、解決策が簡単に思えても

  • 自分の考えを前面に出して押し付けない
  • 相手の話したい、聞いてほしい欲求に応える

まずはここを意識しようと思いました。

わたしに相談をくださる方へ 

知らない誰かに心の中を打ち明け相談をするというのは、とても勇気がいることだと思います。

わたしも時には悩みますし、誰かに相談をしたり意見を聞きたい、なにか話したい…そんな時もある普通の人間です。

そんな中わたしに相談をしようと決めてくださった方、ありがとうございます。

残念ながら今はメールでのやりとりですが、出来るだけ相談くださる方の考えを知り、想いを汲んだお返事をしたいと思っています。

相談を送った後で気が変わって、途中でやりとりを止めるのも自由です。

またお答えできる相談内容についてはTwitterの固定ツイートに記載してありますが、小さな悩みや相談、愚痴や質問でも大丈夫です。

メールを送る時間は何時でも構いません。余程でない限り24時間以内に返信させていただきますね。

最後に

このブログはわたしのTwitterプロフィールのリンクから繋がっています。

相談をする前に『どんな人なんだろう?』と読んでくださる方もいると思うので、相談を受けるわたしの思いを知っていてもらえたらなとこの記事を書きました。

みんなが元気で幸せな毎日を送れますように。

 

烏星 未烏(えぼし みお)